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耐震性なら三井ホームで間違いなし!

2020年08月31日
きれいな部屋

注文住宅を建てる際は施工費用の安さや床面積・設備に加えて、安全性も考慮しなければなりません。日本列島は地質学的に地震が多いので、どこでも大地震が発生する可能性があります。このため、どこに住宅を建てる場合でも耐震性の高い家であることが必要です。

マイホームに耐震性の高さを求める方であれば、三井ホームがおすすめです。三井ホームは1974年に三井不動産の住宅事業を継承して設立された大手ハウスメーカーで、40年以上の歴史を持つ老舗です。会社が設立されてから2013年までは、ツーバイフォー工法(木造枠組壁構法)の住宅が建てられてきました。2014年以降は新たに開発されたプレミアム・モノコック構法が採用されるようになり、従来の工法よりも耐荷重が高められて耐震性が向上しています。

木造枠組壁構法は一般的な木造住宅に多く用いられる工法で、梁や柱に使用される骨組み(線)で荷重を支える構造です。これに対してプレミアム・モノコック構法は、骨(線)ではなくて壁や床材などの面に荷重を分散させる工法です。強い地震で家に大きな荷重が加わった際に、家全体に力を分散させることで一点に大きな荷重がかからないようにして倒壊を防ぐ仕組みです。

従来型のツーバイフォー工法で耐震性を高めようとすると骨組みを多くしたり高価な木材を使用する必要があり、余分のコストがかかってしまいます。面で荷重を分散させるプレミアム・モノコック構法は梁や柱を太くする必要がないので、低コストかつ耐震性の高い高性能の家を建てることができます。

三井ホームの住宅は、ツーバイフォー工法が採用されていた当時から耐震性が高いことで知られています。1995年に発生した阪神淡路大震災では鉄道の橋梁や鉄筋コンクリートのビルが倒壊しましたが、三井ホームが手がけた住宅は1棟も倒壊しなかったという実績があるほどです。現在は従来の工法よりも更に耐久性を高めたプレミアム・モノコック構法が採用されているので、耐震性能が向上しています。

口コミサイトの口コミ情報を見ると、三井ホームに依頼した人の間で評判が高いことが分かります。口コミ評判には、大きな地震を2回も経験したのにどこも損傷しなかった・提案力が高い・営業担当者が良心的で強引に契約を取り付けようとしない、などの意見が見られます。三井ホームは大手のハウスメーカーなので、技術力や品質が高いことに加えて信頼性が高いことも大きな強みです。